今、ライバー業界で話題の事務所『時給deライブ』をご存じでしょうか?
最大の特徴は、なんといっても
『投げ銭がゼロでも時給が保証される』
という仕組み。
ライバーにとっては非常に魅力的な内容ですが、あまりに好条件だと
「本当に支払われるの?」
「何か裏があるんじゃ…」
と慎重になってしまう方も少なくないはずです。
大切なお仕事選びですから、そうした危機感を持つのはとても健全なことです。
そこで、実際に「時給deライブ」の集客やコンサルティングを提携して行っている私たち『バクヤス』が、その内情を徹底調査しました。
提携している立場だからこそ見えるリアルな視点と、第三者としての厳しい評価を交えて、その安全性を検証していきます。
特許庁に掲載:商標登録されたライバー事務所
『時給deライブ』という名称は、特許庁にて正式に商標登録がなされています。
これは単なるニックネームではなく、「国の公的機関である特許庁」のデータベースで誰でも確認できる法的にも守られたブランドであるという証拠です。
実はライバー業界では、他社のサービス名を模倣したり、実体のない名前を掲げたりするケースも少なくありません。しかし、こうして国に認められた権利として登録されている事実は、自社のブランドに法的責任を持ち、長期的に運営していく覚悟の表れともいえます。サービス名一つとっても法的な手続きを怠らない誠実な姿勢は、契約の細部やコンプライアンスを重視している裏付けとして、大きな安心材料になりますね。
運営会社の実績:12年の継続が物語る信頼性
まず検証すべきは、運営元である「ライブリンク株式会社」の足跡です。
法務局の法人番号公表サイトなどで確認したところ、設立から12年以上という長い歴史を持つ企業であることが分かりました。
ライバー事務所の中には、個人が運営するような小規模な組織も多く、トラブルが起きても責任を取らずに閉鎖してしまうケースが散見されます。
そんな移り変わりの激しい業界で10年以上も法人として事業を継続している事実は、一過性のサービスではない「社会的信用」の証といえるでしょう。
資本金がすごい:2000万円の安定感と増資の勢い
資金面についても、非常に強固な基盤が確認できました。 資本金は2000万円。
これは一般的なライバー事務所としてはもちろん、普通の中小企業と比較しても、かなり余裕のある経営体制だといえます。
さらに2026年には、キャンペーンとしての増資も発表されています。
多くの事務所が資金繰りに苦しみ倒産していく中で、さらなる投資を行えるのは、経営が極めて健全である何よりの証拠です。
これだけの資本力があれば、「報酬が支払われない」というリスクは極めて低いと判断して良いでしょう。
契約の流れ:納得した上で選択できる「見積もり制」
「相談したら断りづらくなるのでは?」という不安についても、システムを詳しく見てみると安心材料が見つかります。
まずエントリーシートを提出し、それをもとに作成された「自分専用の見積もり」を確認するところからスタートする仕組みです。
提示された条件に納得して初めて契約へ進むため、無理な勧誘を受ける心配はありません。
フォーム内にも「この段階では契約確定ではない」という旨が明記されており、透明性の高いプロセスが徹底されています。
LINE完結の理由:言った言わないを防ぐ「エビデンス」
多くの事務所では電話やZoom面談が必須とされていますが、こちらはLINEのやり取りだけで契約まで完了できるのが特徴です。
一見「対面でないと不安」と感じるかもしれませんが、ビジネスにおいて最も重要なのは「記録に残すこと」。
口約束は後々のトラブルの元ですが、テキストですべて履歴が残るLINE特化のスタイルは、むしろライバーの権利を守るための合理的な判断だといえるでしょう。
契約書:クリーンな関係を築くための必須事項
業界内には、残念ながら契約書すら交わさない不透明な事務所も存在します。
しかし「時給deライブ」では、詳細な契約書が完備されています。
締結の前にはその内容を細かく解説したご案内もあるため、ルールの詳細を正しく把握した上で、納得して手続きを進められる体制が整っています。
契約内容:自由度の高さは自信の裏返し
こちらの事務所は『掛け持ち自由』や『いつでも解約可能』という条件を掲げています。
もしこれらが虚偽であれば、公正取引委員会などの公的機関から悪質な事業者として指摘される大きなリスクとなります。
国にマークされるリスクを冒してまでこうした条件を公言するメリットはないため、自由度の高い契約内容は本物であると推察できます。
悪質かどうかの検証:公的な「警告リスト」には不在
ライバー業界の健全化が進む中、公正取引委員会は監視の目を強めています。
実際に、不当な移籍制限や報酬の減額を行った事務所に対し、公的な注意喚起や実名の公表が行われた事例があるんです。
そのような厳しい監視下において、時給deライブの運営会社や提携先は、公表されたリストに一度も名前が出ていません。
問題視されているような不当な縛りがないクリーンな環境であることは、他社と比較しても大きな優位性といえるでしょう。
未払いリスクが極めて低い構造的理由
「約束した時給が払われない」という事態は、事務所にとってデメリットしかありません。
公的な信用を失うのはもちろん、配信アプリ側との契約も即座に解除され、事務所としての運営ができなくなってしまうからです。
長年築き上げたビジネス基盤を捨ててまで、わざわざ不誠実な対応をする動機がない、というのが結論です。
広告費・固定費の徹底した削減:還元率へのこだわり
「時給deライブ」は、YouTube番組のスポンサーや豪華なオフィスの維持、インフルエンサーへの投資をあえて行っていません。
派手な宣伝は魅力的に映りますが、そのコストは巡り巡ってライバーの報酬から捻出されるものです。
無駄な固定費を省き、完全在宅でのマネジメントに特化することで、その分を最大限ライバーへ還元しようという姿勢が伺えます。
まとめ:データと歴史が裏付ける「堅実さ」
調査・検証の結果、一番の信頼の根拠はやはり「運営12年の歴史」と「確かな資金力」にあるといえます。
イメージやブランディングに惑わされず、中身でしっかり比較して選びたい方にとって、「時給deライブ」は検討すべき筆頭候補の一社といえるでしょう。
まずは自分ならどんな条件でスタートできるのか、お見積もりを確認してみるのが賢明な第一歩です。
